痔病の治療
痔と向き合うことが大切です! - 薬の種類

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薬の種類
薬には種類があります。
妊娠中に使えるものは限られています。
産婦人科から処方されている他の薬との飲み合わせもあるので、決して自分の知識や認識で服用しない様にしましょう。
一般的に、ステロイドを使用していない薬を使います。
市販薬ですと、CMでおなじみのボラギノールが有名です。
座薬タイプと軟膏タイプ共に非ステロイド薬なので、大体この薬が処方されます。
【座薬】
このタイプはお尻の中にグイっと挿入するタイプです。
包装から取り出して、尖っている方からお尻に差し込みます。異物が入って来るので、直後は穴が違和感を感じて、出したい気分になります。しかし、お尻の中で溶けるタイプの治療薬なので、肛門をギュッと締めておきましょう。
あと、1日の使用回数は必ず守る様にしましょう。
【軟膏】
軟膏の多くは、肛門の外の症状に使います。時々中に入れるタイプで挿入感が付いているものも売っています。
通常は、ガーゼに軟膏を出して、炎症が起こっている患部をガーゼでやさしく拭くようにして塗ります。
手には細菌が付着しているので、出来るだけがーズ等の清潔なものを使って塗りましょう。
塗る前は、お尻を清潔な状態にしておきましょう。
各薬メーカーによって用量や用法が違うので、しっかりと読んで使用しましょう。