痔病の治療
痔と向き合うことが大切です! - ぢの種類

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ぢの種類
紹介が遅れましたが、痔の症状は全部同じではありません。
3つの症状があります。ひとつずつ簡単に説明していきます。
《いぼぢ》
日本国内で一番多い症状です。妊婦さんは出産の時に、この「ぢ」に巡り合います。
いぼぢは、肛門の近くの血管がうっ血して起こります。
妊婦さんは大きなお腹で体内の内臓を次々に圧迫していきます。圧迫された内臓は動けるスペースが少ないので動きも小さくなります。
動きが少なくなるとうっ血しやすくなります。
大抵の人は、妊娠時に肛門の中でうっ血していぼぢができます。初めの内は肛門内にあったいぼは、お腹が大きくなるにつれて、肛門の出口付近に押し出されていきます。
途中で出てくる人もいますが、ほとんどの場合は出産の時にウーンっと気張る時に出てきます。
外に出てきたいぼはそのまま薬で治療していきます。
排便したら血が付いていた場合や、肛門に違和感がある場合は早めにお医者さんに診察してもらいましょう。ぢと似た病気という場合もあるので、素人の自己診断は止めましょう。
また、この病気は人に言ううのが少し恥ずかしいと思いますが、病院に行かずにほったらかしにしていると、最終的に手術が必要な場合もあります。
症状が悪化してくると、椅子に座るのも苦痛であったり、炎症を起して汁が出たままの状態が続いてしまいます。